| 鮫島京子さんのお話に感動! | - 2008/06/10
- 昨日(6月9日)に伊勢崎交流会に参加しました。
東京日野市在住のカウンセラー鮫島京子さんの体験談を聴かせていただきました。 股関節の手術(人工関節の装着)から子宮がん手術、さらに骨盤内再発で再手術と「これでもか、これでもか」というくらい壮絶な病、手術との戦いのお話でした。しかし、その内容の重さにもかかわらず、さらっと明るく話されるその姿に、前向きに生きることの素晴らしさ、生きる意欲が病気までも克服してしまうということを実感させられました。 3度の手術とも医師は難しいと難色を示すことに対し、「手術して助かるものなら」と生きることを訴えて先生を「説得」してしまうその意気込みにも感心してしまいました。 自分の体験を下にカウンセラーとして多くの人に希望とエネルギーを与え続ける鮫島さん、ありがとうございました。 お見舞いに行って「元気だね」とか「顔色いいね」などと声をかけることがかえって病人の勘定を害してしまうことが多いそうです。それよりもまず顔を見せることと、近況報告などを話すことのほうがずっといいと言われ、なるほどと納得しました。これからお見舞いに行くときには注意しないといけないなと思いました。 鮫島さんの話を聴いていて、自分の悩みなど「ちっちゃいなー」と思い、元気をたくさんもらいました。
ちなみに、文芸社から鮫島さんの著書「病気のデパート完売御礼! 」という本が出版されているようです。
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