コーチング兼重

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諏訪大社(秋宮)へ
2008/11/17

諏訪、岡谷あたりは毎年なんどか、仕事で訪れる事があったのだけど、たいてい電車で行っていたので、あまり観光した事がなかった。

私のわくわくする元気の源のキーワードは【旅】【日本の古い物】(Sourceプログラム参照)

時間と事情が許せば、なるべく、訪問先周辺の散策しようと、最近は特に意識している。

どこに行こうかと思ったときに、有名な諏訪大社に行った事が無い事を思い出した。
調べてみて初めて諏訪大社が、4箇所にあることを、知ったのだった。

訪問先で4社のうち、どこを訪れるといいか、たずねたら、秋宮が良いのではと勧めて頂いたことと、帰り道であることもあって、秋宮に決めた。


不思議な事があった。


秋宮は緩やかに高いところにあるのだけど、それはほんの短い距離。
心肺機能に自信のある私は階段で3階分くらいは楽勝なんだけど、ほんの緩やかなのぼりを少し歩いただけなのに・・・・・

鳥居を入ってすぐの、大きな「根入の杉」と呼ばれる樹令約八百年の御神木の前で、
胸で大きく何度も何度も呼吸している自分に気がついた。
過呼吸ってこんなかんじなのかな・・
何か、胸がいっぱいになるっていうか・・・涙もでそうだった。


そしてようやく胸を落ち着かせ、重さが一トンもある注連縄を飾った神楽殿へ。

注連縄でかっ・・・

この土地にご縁をいただきお仕事にこさせていただいていることに感謝を告げ、また十分にご縁をいただけるよう十五円を賽銭箱へ。

そして、御柱を探しに神楽殿のうしろへ。



見つけた・・・・第一御柱・・・・



すぐにわかったのだけど、その場所からしばらく動けなかった。
なんでだろ。今度は呼吸は普段どおりだったんだけど、涙がでてきた。






善光寺の回向柱のように四角く製材されてあるものを、私は想像していたみたい。
森から切り出され、男衆たちと一緒に山を駆け下りてきた御柱が、なぜか加工されて立っているような気が私にはしていたらしい。
しかし、傷だらけのままの柱が、そこに立っていた。
傷だらけって言うのは近くによって見て初めてわかったのだけど・・・・



その姿が、ぱっと目に入った途端、胸がいっぱいになって、なんだかわからないけど、涙がでてきちゃったんだよねぇ。


私は霊感なんてないんだけど。


落ち着くのを待って、柱に近づく、お賽銭をあげ、一瞬柱に触ってみたい思いもかすめたけど、なぜか、さわらずに、近くから上を見上げ写真を撮った。



近くではさっきから、ボランティアガイドさんが、若者観光者を相手に説明をしていた。
ようやく、その説明を聞きたい気持ちになり、まぎれて話をきいてみる。

昔は御柱のお祭りの時に女性は参加できなかった話、今御柱はもみの木だけど、以前は杉とかを使っていた。

もみの木は材としては使えない?使いづらい木だから丁度いい?時代とともに事情はいろいろ変わってくる話。

安置されてあるのはこれまでで一番太い御柱の一部。この年から女性が参加できるようになったんだよ・・

片拝殿の屋根は前と後ろでは長さが違う話し、その理由・・・ご神体はあそこにみえるイチイの木だよ・・・・
もっともっとたくさん教えてもらったのだけど省略(^^;


ありがたく、いろんな話をうかがった。


すると、オーラの泉(テレビ番組)に出ている江原さんの話になり、江原さんはあの、第一御柱にはオーラがあるって言ってたよ・・・・って。


よくわからないけど、涙が出たのは、やっぱり、あの第一御柱になにか力があるからなんだなぁと・・・・


不思議な体験でした。

まちづくりとゆるやかな関係
2008/11/13

まちづくりファシリテーターが実施する大学生対象のファシリテーター養成講座でのこと。

私はプログラムのひとつを依頼されていたのだが、早く到着したので、前の活動の様子を見学していた。

それは若栃でのファシリテーター養成講座のスターティングプログラム。
ゆるやかな関係作りとしてペンキ塗りをしていた。

顔見知りではない人もいる、そんな状況から、ゆるやかな関係を作る。その体験だ。
たしかに、共同作業をするというのは、一種の連帯感が生まれる。


だけど、その様子を見て、私ったら、別の時間にこれを私にやらせてくれれば、ひとつの課題達成プログラムとして、その中から人間関係を学ぶ、ペンキ塗りワークショップができたのになぁと、ひとりごちていた。

実際の作業中何が起こっていたかというと・・・
一部の人だけがペンキをぬっていて、そのほかの人は、下準備のさび落としだけ・・・
本当は自分もペンキ塗りをやりたいと思っていたり、はしごを使っている姿に危ないと思いながら手を貸さなかったり。
手袋がほしいなぁとおもっていたり。
すれ違うときに、ぶつかって、あやうくペンキが服につきそうになったり。

いろんなことが個人の内側に、誰かと誰かの間に、グループの中で起こっている。

たしかに人間関係を学ぶための材料にはなるけど、この場で求められていたのは「ゆるやかな関係作り」という体験とその効果を実感すること。
そして、その経験を、そういう場を作っていくということに活かす事。


まちづくりにおいては、わざわざ、アイスブレークと称して、ゲームをしたり、自己紹介をしたりというのも、もちろんありだけど、必然として起こってくる共同作業を、うまく活用しながら、ゆるやかに関係を作っていくっていうことは、現実的なアプローチだなぁと私も学んだのであった。

ファシリテーション演習 生徒さんの感想
2008/11/10

ファシリテーション演習授業「コンテントとプロセス」「フィードバック」の感想。


"作業をこなすことばかり考えていると、他人のノンバーバルの部分に気づけない
人のことを見ているようで、実は見ていない
無意識の行動に、ヒントが隠されている
プロセスを話しながら会話すると、話すほうも聞くほうも気持ちが楽になる"

自分の考えや思ったことが頭の中でまとまってから出ないと、発言できない自分がいることに気がついた。

"お互いの理解を深めるためにもフィードバックが大切。
自分では分からない自分を知らせてもらうおう。
効果的なフィードバックのためには
 相手がとった行動に対して記述的に、
 自分自身が思ったことを伝える、
 必要性が感じられる、
 行動の変容が可能、
 適切なタイミングで、
 多くの人からのフィードバック

話しているときの言葉以外にも、しぐさや態度の中にも隠れているものがあり、隠れているものがしぐさや態度に出ている場合がある。"

"・話すことが無いなら、話すことが無い事をネタに話し出すことが出来ればいいのかもしれないが、やっぱり同じ人と長くしベルっているのはなかなか難しい。
・人によっては、話に詰まりそうになったら、もしくはなる前に、話題を盛り上げるための「補足材的な言葉」を絶妙なタイミングで繰り出す人もいる。それを感じたときはすごく感心するのだが、それはその人の特殊能力みたいなものなのか、トレーニングしだいで技術として定着できるものなのかよくわからない"

"・一方通行で話し続けるよりも、双方向でやり取りがあったほうが話しやすい。
・Non-verbalなアウトプットを見つける練習をした際に、それぞれの表情をよく見て、なるべくコミュニケーションをとるように心がけたが、普段言語を介したコミュニケーションをしているときにも重要なことだと実感できた。
・プロセスを拾っていく作業を前回から何度かやっているが、自分は表面的なことしか終えておらず、他のメンバーが考えていることをまったくつかめていないことが分かってきた。それに気づくことが出来たのは大きな収穫で、これからは「自分は何も分かっていない。良く観察して他のメンバーの考えを拾おう。」と言うスタンスで授業に取り組みたい。"



関田峠から鍋倉山
2008/11/8

OL時代から続く、山のお仲間と秋の紅葉登山・・・というか、ハイキング♪

今回は信越トレイルの体験と、仲間の夜の親睦会がメインのようなものだったので、東京からわざわざ出てきたのに、歩いたのは3時間という・・・(^^;

コースは関田峠から黒倉山経由鍋倉山の山頂往復。

しばらく落ち葉を踏みしめながらルンルンのだらだら歩き。

ここは豪雪地帯のため、若い幹はくねくねと曲がっているのが印象的。
このコースのブナは比較的若くてひょろひょろでしたが、近くには森太郎というブナの巨木もあるんです。

曇りなので眺めはいまひとつでしたが、日本海も見えました。
山頂ではおしるこを作って食べました。


 

きくらげみたいなきのこ。ハナビラタケとは違うよね。
こけに水滴がついているのが、私はとっても好き。

関田峠から上はもう葉っぱは落ちて、枯れた雰囲気が素敵でした。落ち葉の上に白くすっと伸びたブナの幹が。

下山後は、お酒の買出しを地元の酒屋で。
大型スーパーじゃなくて地元にお金を落とさなきゃねっていう、仲間の考え方が私は嬉しいし、私も、本当にそう思います。
そして地酒を購入。
水尾これが、仲間内では評判が良かったです。購入したのは一升瓶で。すっきり辛口でした。

その後、いいやま湯滝温泉で、のんびり入浴後、なめこや、むかごをつまみに購入し、今夜の宿は森の家のコテージです。

ソースワークショップ2日目報告
2008/10/27

今日は天気予報は晴れだったのに、一日曇り。
風も少々強め。

でも会場から見える風景はこんなかんじなので、素敵でしょ?

って、写真を見たい方はこちらを見てね。
http://plaza.rakuten.co.jp/kaneshige/diary/200810270000/


午前中はここで、ウォーミングアップののち、参加者おふたりで、好きな場所で50分ほどわくわくすることを語り合っていただきました。
寒かったので、お二人はおとなりの黒姫童話館の喫茶室でお茶をしながら盛り上がったそうです。

お昼前にはみんなで外に出て、風の音をBGMに自分の内側に入っていきました。

そのままランチは茶房主
ここは、ちょっとこじゃれてて、薪ストーブもあって、穴場的で、美味しいし、大好きな場所。去年のプライベートソースでも利用。
でもあんまり人には教えたくないような複雑な気持ち(^^;

レディースプレート・・だったかな?

チキンドリアはココナツミルクが入ってエスニックな味。うまい〜♪


デザート表を見て、T.T.さんの目がキラリ♪
じゃあ、午後は後半はここでお茶しながらやろうかということになる。

その後会場へ戻って個人作業も、好きなところで。
 

16時過ぎに、茶房主に再び来店。
ここは閉店時間は日暮れまでということなのですが、少々延長してもらって3人で居座り(^^;
(さて、日暮れまでって何時かな〜?)
背中に薪ストーブのあたたかさを感じながら、スイーツ食べながら、こんなかんじで、行動計画立ててました。
チョコマーブルチーズケーキセット♪

たくさん語って、笑って、わくわくして。
自然を感じながら、自分のわくわくを開放していった二日間でした。

参加者のあっさんのじんわりあついエネルギーが、T.T.さんの肩の力の抜けた、心地よいリズムが、黒姫の自然が、忘れられないワークショップとなりました。

ソースワークショップ終了
2008/10/26

2日目、無事終了いたしました。

県内ではありますが、遠方から参加くださったお二人。
おふたりから、たくさんのエネルギーと、私のわくわくのヒントもいただきました。
相互に影響しあって、素敵な空間となりました。ありがとうございました♪

あの場はエネルギー交換の場でもあったんだな〜。

どんな様子だったかはのちほどアップします。
まずは参加くださった方の感想から。


伊那から参加くださったT.Tさん。
「すばらしい風景の中で自然を感じながら、ソースが体験できて、とっても充実したし、ワクワクしました。自分の良いところを皆に教えてもらう事が出来てなんだか自信がもてました。
説明も分かりやすく、次から次へとやってみたいワクワクが湧き出てくる自分がとっても楽しかったし、いつのまにか考えながらワクワクしている自分が嬉しかった。
今までわからなかった自分のわくわくが発見できました。感謝します。」


上田から参加のあっさん
「心地よい自然のなか、心を開放してワークに取り組めて嬉しかったです。自分もかまえずに、自然に言葉を出す事が出来ました。
トレーナーや参加者の方から頂く言葉が一番大きなキーワードになりました。
自然に触れながら、五感をフルに使うワークができたことで、より大きなきづきになりました。いろいろなことに思いをめぐらせ、じっくり聞き、話せたことで、私の中にあるソースを発見し表に出す事ができました。
自然と同じくらい心地いいトレーナーのファシリテーションのおかげで自分のワクワクガたくさん湧き上がってきました。大自然の中のワークは最高!!」

ソースワークショップin黒姫
2008/10/25

ソースワークショップin黒姫

一日目終了〜。
終わってみてつくづく思うのは、私は「ソース」の考え方にとっても共感しているということと、こういう形で実施するっていうことが、私のわくわくだからやってるんだなぁということ。
そして、そういう私に、共感してくれる方が自然に集まってくれるんだなぁと。


「こういう形」っていうのは、私の大好きな場所で、会議室じゃなく、野外も使いながら少人数で濃い時間を過ごす事。参加者の意向も聞きながら、つくっていくこと。


今回は、会場を黒姫童話館に絞って実施。


参加者は伊那と上田から参加の女性二人。
私も含め同世代の3人で、共感する部分の多い3人でした。

曇り空ながらも、紅葉まっさかりの黒姫山と木々が、とても雰囲気のある童話館。
参加のおふたりは、到着するや否や、感嘆の声!
ああ、うれしいなぁ。喜んでもらえた。
すぐに、こういう場所でやることの意義を理解してもらえたようで、本当にしあわせ。


とはいえ、外でやるには、少々寒かったので、まずは童話館の喫茶で「癒しの森のハーブティ」を飲みながら午前中は自己紹介とレクチャー。

お昼は、近くの霧下蕎麦や「うえだ」。
今日は贅沢に季節のてんぷらと温泉卵のついたざるそばのセット。
汁は少々甘めで、麺は白っぽくて細く、コシがあります。更科蕎麦なのかな?

美味しい蕎麦に舌鼓を打ち、昼休み中に、参加者のおふたりは童話館見学とお土産選び。

午後は、芝生の上に寝転がって、わくわくを話したり、ベニテングダケをみたり。
それから御鹿池の周遊コースを歩きながら、わくわくを語る語る語る。
オジカヤナギの近くのベンチで語る語る語る。


いつの間にか日は暮れて、一日が早かったね!とふたり。
こんなに自分のわくわくすることを語ること無いよね。こんなにたくさん、わくわくすることあったんだ!と発見と驚きの二人。
楽しかったね〜と一日目は終了。


宿泊のTちゃんと私は
近くのペンションもぐさんへ。

一緒に、美味しい料理をいただきました♪
マキストーブに、広いダイニング。ドライフラワーやツルウメモドキがたくさん飾られ、テーブルの上には色とりどりの生の花。素敵な空間でした。
写真を撮るのを忘れたのが残念。

ここで、宿泊プログラムで実施したいな〜と、わたしのわくわくも開花(^^;

美味しい食事をとりながら、またまた「わくわく」話が花咲いて、楽しいひと時でした。

おばあちゃんの知恵
2008/10/23

おばあちゃんの知恵

近所のおばあちゃんから、栗をいただいていた。
お庭で、あずきや黒豆とともに栗を干していたおばあちゃんから聞いたのは、栗はしばらく干しておくと甘みが増して、渋皮もはがれがいいのだよということ。

実はもらってすぐも、少しだけ栗ごはんにしてみた。
それはそれで美味しかったし、渋皮も多少むきやすかったけど・・・

一週間ほど、玄関先で日に当てて、栗ご飯をしてみた。
だいぶ軽くなっていて、ちょっと心配。
2、3分ゆでてから皮をむく。

すごい!渋皮が、ぺらってはがれる!これはかなり感動。

とはいえ、所要時間はあまり短縮したとはいえないみたいだけど・・・栗の量が多かったからかしら。写真を撮っておきたかったのだけど、あとで・・と思っているうちに忘れてしまって残念。

さて、出来上がりを味わってみると・・・・・


「あまいっ!」

ほーんとうに甘くて、天津甘栗みたいな甘さ!
美味しくて美味しくて、おかずなしでも食べられる。

これはいい知恵をいただいた。
こういう、「おあばあちゃんの知恵」「日本の知恵」の実践に私は本当にわくわくする。

来年は干した栗でもち米にして栗おこわに挑戦してみよう!

12・13オープン・ダイアログ≪対話の会≫
2008/10/24

同じ時期に同じチームの仲間として学びあった、友人のコーチ高木光恵さんからのお知らせがありました。
彼女は、ナースであり、コーチであり、そのほかにもいろんな面を持った心豊かな女性です。
このたび、彼女と思いを同じくするコーチがともにタッグを組んで、医療関係者と一般のかたが同じ場で対話する会を開催するとのことです。
記事の後方にご案内分を転記しましたので、ご覧ください。



ここからは、そのおしらせを受けて感じた私の感想です。
医療関係者と患者さんの間には、目には見えない関係や、壁があって、コミュニケーション不足による、さまざまな弊害がおこっているんじゃないかなと。仕組みに関しても同様です。

医療者のなかにも、そこをなんとかしたいと思っている方もたくさんいるでしょう。

妊婦たらいまわしなど、今日も医療に関係するニュースが流れています。
この対話の会がきっかけとなり、何が生まれてくるのか、わかりませんが、私は期待せずにはいられません。


ファシリテーターのお二人は、経験豊かで、細やかな感情を感じ取り、いろんな思いを受容してくれるひとたちです。

この案内を読んで、こころがゆれた人は是非、足を運んでみてください。


---------------転記ここから--------------------------------



12・13オープン・ダイアログ≪対話の会≫
〜 医療をとりまく諸問題をテーマに、自由な対話から学びあう〜

みなさま、こんにちは。
このたび念願の、医療関係者と一般の方が同じ場で対話する会を開催することになりましたのでご案内します。

≪オープン・ダイアログとは?≫
少人数のグループでファシリテーターの元、今起きている問題について様々な立場のあらゆる声を尊重しながら進められる対話手法の1つです。
安全な場で行われるこの対話は、意見交換や議論とは異なり、対立や葛藤を超え、問題の奥にある共通の想いや願いに気付き、違う立場の人を深いレベルで理解できるプロセスを提供します。そのプロセスによって参加者は、立場を超えた共感やつながりを体験し、新たな智慧や勇気を得ることができます。

≪なぜ医療について対話するの?≫
日本の医療は危機の時代を迎えています。地方/都市部に関係なく、医師・看護師不足によって経営が破綻する病院の数は、増加の一途をたどっています。 また医療事故を含め様々な情報が流れる中、社会全体が医療者へ疑問や不信を抱いたり、モンスターペイシェントと呼ばれる人が現れたり、様々なことが起きています。

近い将来、私たちや大切な人が病気になったとき、近くに診てもらう病院がない。という状況が来るかもしれません。これに対して、医療者や政府は懸命に策を講じていますが、それは医療の世界の内側で一部の専門家たちだけが話し合っているようで、当事者である医療の現場の人、そしてその医療の受け手の多くは、問題意識や不安があっても表現する機会は殆どないという環境にあります。

今回案内するオープン・ダイアログでは、どの人の人生にも必要不可欠な医療について、様々な立場の人が対話を深めることを通して、今までの不安感や不満感に気付いて癒されたり、立場を超えて分かり合ったりすることを望んでいます。またそこからどのような可能性が開かれるのかを、皆様と一緒に探求したいと願っています。

≪誰が参加すればいいの?≫
上のような医療を取り巻く状況に問題意識を持っていて、対話から新たな気づきや可能性を望んでいる全ての方(医療者・介護者・医療の受け手になる人やなったことのある人)

是非この機会にご参加ください♪

☆ 日 時 : 2008年12月13日(土)13:30〜17:00(13:15受付開始)

☆ 場 所 : 東京都港区生涯学習センター(303号室)※≪対話の会≫で予約
      JR新橋駅 烏森口 徒歩3分
      http://www.kissport.or.jp/sisetu/syougai/index.html

☆ 参加いただきたい方:医療に直接関わっているかどうかに関係なく、色々な立場や経験を持つ方に参加いただきたいと思っています。特に、医療に対する疑問や不信、不安や懸念も持ったことがあり、もっとよくなったらいいなぁ。と思っている方、大歓迎です。

☆ 参 加 費 : 2,500円

☆ お申し込み : 下記アドレスに、以下の項目を添えてご連絡ください。

E-mail : opened_dialogue@yahoo.co.jp

○ お名前  ○ メールアドレス   ○ その他ご自由に何でもどうぞ

問い合わせ先 :opened_dialogue@yahoo.co.jp(津村 英作、高木 光恵)

**************************************
<ファシリテーター プロフィール> 
○津村 英作  
組織心理学博士/グループ・ファシリテーター/国際コーチ連盟認定プロコーチ

個と組織の成長プロセスを促進するために「協働関係の構築」、「リーダーシップ発揮」、
「コーチング的コミュニケーション」を通して多数の個人と団体を支援。
温かい安心な対話の場を提供しつつ、新たな気づきを生みだす関わりに定評がある。
CTIジャパン(コーチ養成機関)、慶応大学(社会人教育)、明星大学などで講師。
また家族の絆を高めるためのNPO法人ファミリーツリーの理事としても活動中。

○高木 光恵
看護師/保健師/NLPトレーナーアソシエイト/米国CTI認定コーアクティブコーチ

ケアの場に起きる深い交流に魅かれ、患者様やご家族と関わり続けている現役ナース。
自身も胸椎の病変や、介護を要する家族を持つ。 
微細なセンスで事象を捉える深い洞察力と、豊かな表現力が持ち味。
医療法人医仁会武田総合病院副師長。院内カウンセラー・コーチ兼任。
プロコーチ、研修講師として院外でも活動を展開している。


お体は大丈夫ですか?
2008/10/20

自動車保険は、安いのでA社を使っている。

今回、被害者ではあるが、先方が保険を使わない可能性があったので、念のため、保険会社に
一報をいれておいた。


保険会社が先方と交渉するようなサービスをつけているわけではないので、本当は関係ないはずだけど、「ご連絡ありがとうございます」と詳細を聞いてくれ、注意事項を教えてくれた。


休みがあけて、今日は、担当となる保険会社の方が電話をくれ、なにかあったら、こちらに電話してくださいと番号を伝えてきた。


自分の自動車保険に車両保険をつけているので、たとえ被害者であっても、自分の車をその車両保険でなおすことができる。たぶん、相手が逃げちゃったような場合とか。
だから、そのへんのことも考えて、関わってくれているらしい。

そうか、そういう仕事か・・・と少々思いつつも、こうやって電話をくれるのは、「気に掛けて」くれている「ほおっておかれていない」という安心感がある。


また電話口に出る人が必ず体のことを尋ねてくれるのは、少々マニュアル的なニュアンスもかんじるけど、悪い気はしない。
だって、場合によってはムチウチのように、あとからでてくることもあるものね。


電話対応には各社、気をつけて、研修などしているんだろうなぁ・・・・と、また違う視点で考えてる私・・・




私のやっている人間関係や、コミュニケーションに関する研修では、マニュアルのように
「こういうときは、こういうことに気をつけてこんな言葉がけを」というようなことはやらない。
だから、私自身も言葉の選び方が完璧なわけではなく、むしろ苦手なほうだったりする。

だけど、体験学習を通じて、自らの体をとおして、経験を通して感じ取ったニュアンスから出てくる言葉や「あり方」なので、応用が効く。
言葉がまずかったとしてもその「ありかた」が伝われば、カバーできる事もある。


そういう点から考えたら、このA保険会社。マニュアルにないようなことに対する応対は、
もしかしたら苦手かもしれないなぁ。

へんなところに興味がわいてきた(^^; 


★ソースワークショップ〜自分のわくわくすることを思い出すことから、生活に取り入れて、ハッピーを引き寄せるプログラム10月25,26日〜★

★ファシリテーションを学びたい方、人間関係を体験学習で学びたい方はこちらへ★
自動車保険は、安いのでA社を使っている。

今回、被害者ではあるが、先方が保険を使わない可能性があったので、念のため、保険会社に
一報をいれておいた。


保険会社が先方と交渉するようなサービスをつけているわけではないので、本当は関係ないはずだけど、「ご連絡ありがとうございます」と詳細を聞いてくれ、注意事項を教えてくれた。


休みがあけて、今日は、担当となる保険会社の方が電話をくれ、なにかあったら、こちらに電話してくださいと番号を伝えてきた。


自分の自動車保険に車両保険をつけているので、たとえ被害者であっても、自分の車をその車両保険でなおすことができる。たぶん、相手が逃げちゃったような場合とか。
だから、そのへんのことも考えて、関わってくれているらしい。

そうか、そういう仕事か・・・と少々思いつつも、こうやって電話をくれるのは、「気に掛けて」くれている「ほおっておかれていない」という安心感がある。


また電話口に出る人が必ず体のことを尋ねてくれるのは、少々マニュアル的なニュアンスもかんじるけど、悪い気はしない。
だって、場合によってはムチウチのように、あとからでてくることもあるものね。


電話対応には各社、気をつけて、研修などしているんだろうなぁ・・・・と、また違う視点で考えてる私・・・




私のやっている人間関係や、コミュニケーションに関する研修では、マニュアルのように
「こういうときは、こういうことに気をつけてこんな言葉がけを」というようなことはやらない。
だから、私自身も言葉の選び方が完璧なわけではなく、むしろ苦手なほうだったりする。

だけど、体験学習を通じて、自らの体をとおして、経験を通して感じ取ったニュアンスから出てくる言葉や「あり方」なので、応用が効く。
言葉がまずかったとしてもその「ありかた」が伝われば、カバーできる事もある。


そういう点から考えたら、このA保険会社。マニュアルにないようなことに対する応対は、
もしかしたら苦手かもしれないなぁ。

へんなところに興味がわいてきた(^^; 


★ソースワークショップ〜自分のわくわくすることを思い出すことから、生活に取り入れて、ハッピーを引き寄せるプログラム10月25,26日〜★
http://coachkaneshige.cocolog-nifty.com/_kaneshigenews/cat3841375/index.html


★ファシリテーションを学びたい方、人間関係を体験学習で学びたい方はこちらへ★
http://coachkaneshige.cocolog-nifty.com/_kaneshigenews/cat4122270/index.html



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